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RECRUIT2016 INTERVIEW #1

経験は関係ない。学び続ける力さえあれば、誰にでも、世界を動かすチャンスがある。

加治 耕二取締役副社長

取締役副社長 加治 耕二

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機械設計の世界は、料理の世界に似てる。

私は、包丁人を目指していたことがあります。だから感じるんだけど、機械設計の世界は、料理の世界に似てるんだよね。
お客様を感動させる仕事をすれば、「あの店おいしいよ」と口コミでお客様がどんどん増えてくる。「あの人に作ってほしい」という指名もくるし、自分の腕をたよりに独立だってできる。
だから、この会社の場合は、本当の「就職」なんだよ。「就社」じゃなく。

message1

この仕事は、2度おいしいんだよ。

この仕事のやりがいは、「決める」喜びがあることだと思う。
真っ白い紙に最初の線を書く位置から、自分で決める。そこからゴールへと向かう途中にも、たくさん決めることがある。ボルトのサイズや本数はどうする?溶接方法をどうする?とかね。いろんな理由や要望をかき集めて、1つ1つ決めていくんだ。その結果、お客様から「よし。それでいこう」と言われたらときの喜びはたまらない。

自分で決めることができ、そのうえ、認めてもらえる。つまりこの仕事は、2度おいしいんだよ(笑)。

message2

大事なのは、学び続けること。

そのぶん、いろんな知識も必要だ。材料から、力学、加工方法、検査方法、地震や台風に備える方法…。でも最初から身につけている人間なんていない。逆に言えば、最初の知識なんてゼロでもいいんだ。文系理系も関係ない。現場で学べるから。

ただしその道のりは、楽じゃあない。料理人が包丁の使い方から学んでいくように、地味なプロセスを歩んでいかないといけないんだ。
そのかわり、チャンスはみんなにあげるよ。支えもする。小さな山でもいいから、最初のうちに、最後まで登りきった!という達成感を持たせてあげたいんだ。その経験が、次の自信になるから。

大事なのは、学び続けることだ。あらゆることに好奇心をもって。
それができれば、誰にでも、世界を動かすチャンスがある。
だって、ありとあらゆるものが、我々が設計する機械設備から生み出されていくんだから。

message2

RECRUIT

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    ENTRY FORM

  • INTERVIEW #2

    第1事業部 主任 安藤 奈美

  • INTERVIEW #3

    第1事業部 設計士 翁 増仁

  • INTERVIEW #4

    第2事業部 主任技師 中嶋 正和

  • INTERVIEW #5

    第2事業部 副グループ長 末松 晃

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